材料
鶏もも肉200g、にんにく少々、梅干し3個、サラダ油大さじ1/2、水1/3カップ、砂糖大さじ1/2、万能ねぎ少々、合わせ調味料(八丁味噌大さじ3/4、酒3/4、醤油小さじ1/2)
作り方
<1>:鶏肉は小さめの一口大に切ります。
<2>:梅干しは種を取り、粗く刻みます。
<3>:鍋にサラダ油を熱し、にんにくを刻んだものを加え、炒めて香りを出し、<1>の鶏肉を加えて炒めます。
<4>:鶏肉の色が変わったら、合わせ調味料を加えてさらに炒めます。
<5>:<4>に<2>を入れ、水を2~3回に分けて加え、中火よりの火で煮ます。砂糖を加えひと煮たちさせます。
<6>:器に盛り、万能ねぎを散らします。
ショートエッセイ
夏の熱いなか、食欲がなくなりご飯をあまり食べれなくなったときに、栄養のあるニンニク入りの料理で、しかも梅干しで煮ているので、とてもさわやかな酸味で、食欲がでて、ご飯がどんどん食べれ、夏バテ解消になります。

材料
ひじき、ごま油、しいたけ、にんじん、油揚げ、冷凍グリーンピース、鰻のたれ
作り方
乾燥のひじきを戻し、ごま油で炒める。しいたけを戻し、にんじんと油揚げを千切りに、冷凍グリーンピースを加え、出汁で煮る。味付けをするとき、鰻のたれを加える。
ショートエッセイ
母が作ってくれたひじきで、いつもと違うおいしさを感じました。「おいしい、これ」と言ったら、「鰻のたれをたくさん入れたの。」ということだったので実践しています。もう20年以上前の話です。
材料
かぼちゃ、だし、砂糖、みりん、塩、醤油
作り方
かぼちゃは、だし、砂糖、みりん、塩、醤油で煮くずれないよう煮こむ。シナモンパウダーをふりかけると、コクが出てひきしまる。
ショートエッセイ
冬至に丁度よいメニューです。
材料
木綿豆腐1丁、卵1個、 A(砂糖小さじ2、小麦粉大さじ2、つくね芋50g、スクムミルク大さじ2、薄口醤油少々)、枝豆80g、にんじん・ごぼう・きくらげ・ゆり根各少々、大根(輪切り)4切れ
作り方
<1>:大根は茹でておく。だしを取って、醤油・みりんで味付けして煮る。
<2>:豆腐は重石をして水気を充分切る。
<3>:枝豆、ゆり根も茹でておく。
<4>:野菜は2~3cmのせん切り。ごぼうはささがき。
<5>:豆腐をスピードカッターかすり鉢でなめらかにする。そこへAの調味料、<3>、<4>を混ぜて、油をつけたスプーンですくい、油で揚げる。
A.<1>の大根の中にひろうすを入れ、一緒に煮る。
B.ひろうずだけ生姜醤油で食べてもいい。
ショートエッセイ
主人が胃を悪くして、消化良くて、栄養がある料理をといつも考ええていた時に、友達から教えてもらった料理の一つで、これ以上のものは無いなあと思える位のものだった。今では大人から孫まで、鉄板焼きの時に、落し焼きにしたり、おうどんの具にしたり、うす味で煮つけた野菜と炊き合わせたり、材料も調味料も、あり合わせのものでしたり、私の大好きな一品です。
材料
大根、唐辛子、調味料が少しだけ
作り方
大根を細長く切って、それをサラダ油をひいたフライパンに赤唐辛子を入れた中に入れて、炒める。それを今度醤油とみりんで味付けをして、あつあつのを食べる!
ショートエッセイ
私の亡くなった祖母が、母に教えそして今、孫である私にその味が引き継がれていこうとしています。祖母の大切な味なので、大切に守っていこうと思います。
材料
大根1/4本、にんじん1本、めんつゆ1/2カップ、一味唐辛子少々、ごま油大さじ2
作り方
大根、にんじんを千切りにします。フライパンにごま油を熱し、大根、にんじんを入れ、炒めます。油がまわったら、一味唐辛子を少々いれ、めんつゆも入れます。火を弱火にして、2分くらい煮ます。にんじんがやわらかくなったら、強火にして、つゆを飛ばして出来上がり。
ショートエッセイ
大根、にんじんを家庭菜園をやっている実家の父親にたくさんもらいます。使い切るのに考えついたのが、キンピラです。去年結婚した夫にも、ごはんが進む、と初めてほめてもらった料理です。夫は、お弁当を持って行くので、そのおかずにもぴったり。簡単なので、いつも常備しています。すっかり「うちのおかず」に定着です。
材料
ブリのあら(適量)、大根1本(葉,茎部分も使う)生姜1かけ、塩少々、醤油50cc、酒70cc、砂糖すりきり大さじ4よりやや少なめ。柑橘類の汁少々(器に盛ってから)
作り方
<1>:ブリのあらを3cmぐらいに切る。
<2> :熱湯をかける。
<3> :血のりやうろこをペーパータオルでふきとる。
<4> :大根は皮をむいて3cm~5cmの半月(太い物は1/4)切り。葉、茎があれば大根に近い部分を5cmくらいに切る。生姜は、薄切り、千切りを好みで。
<5> :材料を圧力鍋に入れて高圧で10分、自然放置。蓋を開けたら少し煮詰める。
<6> :器に盛ったら食べる時にお好みで『ゆず』『すだち』をかけると生臭さが取れる。
ショートエッセイ
ブリのあらが安く売っていたら買ってしまいます。簡単に出来てその日に食べられる。次の日のは、大根にもっと味がしゅんで美味しい。圧力鍋を使うと煮物が簡単に出来るので嬉しいです。
材料
鶏むね肉(皮つき)400g、油揚げ2枚、(1)大根中1/4本、(2)大根160g(おろし用)、いんげん8本~、にんじん中1/2本、しめじ1/2パック、ゆず・あさつき各適宜、水600cc、こんぶ茶小さじ2、鰹だしの素小さじ1、酒大さじ2弱、みりん小さじ2~、水とき片栗粉適宜、
※チキンの下味用調味液(酒大さじ1、醤油小さじ1
作り方
<1>:むね肉は皮と取り(皮はスープに使用する)2枚にスライスし、軽くフォークでつき、皮も一緒に下味用調味液に10分程つける。
<2>:油揚げは、油分を熱湯で流す。ペーパーで水気を取り、1枚を2枚にする。
<3>:大根中1/4本は、油揚げの大きさに合わせ、かつらむきを4枚作る。(2)の大根はおろしてザルで自然に水気を取る。
<4>:いんげんはへたを取り、にんじんは5mmの拍子木切り(油揚げの幅に合わせて)そして電子レンジで少々加熱する。
<5>:油揚げの上に、大根のかつらむき→チキン→にんじん→いんげんを置いてしっかりまいて、楊枝で2ヶ所留める。
<6>:鍋に水・こんぶ茶・鰹だしの素・酒とチキンの皮、そして<5>を入れ落としぶたをして、コトコト弱火で10~13分味をしみこませて煮る。※省エネ対策で一度火を消して布をかぶせて置いておくといいですが…。
<7>:出来上がったチキンは端を切り、2等分して楊枝を取り、切り口を上にし置く。
<8>:汁に水とき片栗粉を入れ少々煮て、大根おろしを加えて一煮立ちしたら火を止め<7>の皿にかけ、色と香りにあさつき、ゆずを散ばせます。
ショートエッセイ
料理のこだわり:私は幼いころから、両親が作る手作り野菜と母の手料理という一番健康によい旬の料理と自然といただいてきました。今、私も生活を持ち両親のように手作り野菜を作る環境にはおりませんが、「旬」のこだわり、食材を見る目は養われて、毎日、家族が健康でいてくれたらとの思いで、料理を心がけております。この料理は旬の大根をかつらむきそしてすりおろしと楽しんでます。寒い仕事帰りの夫も、メガネを曇らせて「フーフー」と昨日いただきました。
